📢【備えを再確認!】「後発地震注意情報」から考える、私たちの次のステップ
2025/12/15
こんにちは!SRK株式会社です。
はじめに
先日、青森県沖を震源とする大きな地震が発生し、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。 そして、この地震を受けて、私たちにとっては初めての発表となる「後発地震注意情報」が気象庁と内閣府から出されました。
この情報に、驚きや不安を感じた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、この「後発地震注意情報」の意味と、私たちが今、具体的に何をすべきか、改めて考えてみたいと思います。
1. 「後発地震注意情報」とは何か?
今回発表された「後発地震注意情報」は、北海道・三陸沖という特定の巨大地震発生が想定されるエリアにおいて、M7.0以上の地震が発生した場合に、その後の1週間程度、より大きな巨大地震(後発地震)が発生する可能性に、普段以上に注意を促すための新しい情報です。
簡単に言えば、「大地震の後に、さらに大きな地震が来るかもしれないから、最大限の警戒態勢をとってください」というメッセージです。
これは、過去の事例から、巨大地震のメカニズムには「前震→本震」というパターンが存在することが分かってきたため、事前に備えるための重要な一歩となります。
2. 今までの流れと、私たちが感じる不安
これまでは、地震が起きた後に「余震に注意」という呼びかけが主でした。しかし、今回のように「後発地震」という言葉で、次の巨大地震への備えを具体的に求められると、不安が増すのは当然です。
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「もし、本当に次に巨大地震が来たら?」
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「地震が起きた夜、家族はどう行動するべきか?」
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「津波への避難経路は本当に大丈夫か?」
夜中に発生した地震だったこともあり、このような具体的なシミュレーションをされた方も多いでしょう。この不安を「備える力」に変えることが大切です。
3. 今すぐ実践したい3つの行動
この注意情報が解除されたとしても、私たちは「いつか必ず来る」と言われる巨大地震への意識を、決して緩めてはいけません。
今すぐ、この機会に再確認しておきたい3つの行動をチェックしましょう。
① 防災グッズの再点検とローリングストック
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非常持ち出し袋の中身(水、食料、薬、懐中電灯、モバイルバッテリー)は期限切れになっていませんか?
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すぐに持ち出せる場所に置いてありますか?
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最低3日分、できれば1週間分の備蓄(食料・水)があるか確認しましょう。
② 避難経路と家族の安否確認方法の共有
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自宅から指定避難所までのルートを家族全員で歩いて確認しましたか?
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津波ハザードマップを確認し、高台への避難経路を把握していますか?
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災害用伝言ダイヤル(171)や、災害伝言板の使い方、合流場所を決めましたか?
③ 家具の固定と寝室の安全確保
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タンスや棚など、大きな家具はしっかりと固定されていますか?
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特に寝室には、倒れてくる可能性のあるものを置いていませんか?(寝ている時に怪我をしない工夫が命を守ります)
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終わりに
今回の「後発地震注意情報」は、私たちに防災意識をアップデートするきっかけを与えてくれました。
地震は、いつ、どこで起こるか分からない自然災害です。しかし、日頃からの小さな備えが、いざという時の命を守る大きな力になります。
不安な気持ちを、具体的な行動に変えて、今日からまた少しずつ、備えを強化していきましょう。
🔜ご要望に合わせて柔軟に対応します!
「こんなことができる?」「どこに頼んだらいいの?」などございましたら是非SRK株式会社に相談ください。
それでは次回もお楽しみに!
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