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【札幌1月史上最高】大雪で家が悲鳴を上げていませんか?今すぐできる対策とリフォームの重要性

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【札幌1月史上最高】大雪で家が悲鳴を上げていませんか?今すぐできる対策とリフォームの重要性

【札幌1月史上最高】大雪で家が悲鳴を上げていませんか?今すぐできる対策とリフォームの重要性

2026/01/12

こんにちは。SRK株式会社です。

今、窓の外を見て絶句しているのは私だけではないはずです。 2026年1月8日、札幌で観測された「12時間降雪量40cm」という記録。これは1月の観測史上1位を塗り替える、まさに歴史的な大雪となりました。

さらに、この3連休も追い打ちをかけるような寒波。 交通機関の麻痺や立ち往生も深刻ですが、今、私たちの「家」にも限界が近づいています。

今日は、今回の大雪で見えてきた住宅トラブルと、今すぐ私たちがすべきことをまとめました。

 

1. 「いつもの冬」とは違う!家にかかる異常な負荷

今回の雪が厄介なのは、短時間で一気に降り積もったことです。

・カーポートの歪み: 「うちは耐雪仕様だから」と安心していたお宅でも、想定以上の荷重で柱がミシミシと音を立てているケースが出ています。

・「すが漏れ」の恐怖: 排水ダクトが凍結や雪で塞がり、溶け出した水が室内に漏れ出す被害が急増しています。

・落雪による窓割れ: 軒下に溜まった雪の圧力や、屋根からの落雪で窓ガラスが割れる事故も後を絶ちません。

 

2. 今日からできる!「家を守る」セルフチェックリスト

業者を呼ぶ前に、まずは自分でできる「命と家を守るチェック」を行いましょう。

[  ] 給湯器・FFストーブの排気口: 雪で埋まると一酸化炭素中毒の危険があります。真っ先に確認を!

[  ] プロパンガスの配管: 落雪で配管が引っ張られていませんか?

[  ] 屋根の「雪庇(せっぴ)」: 巨大な塊が窓の上に突き出していませんか?

[  ] カーポートの雪: 雨を吸って重くなる前に、安全な範囲で雪下ろしを。

⚠️ 注意: 除雪は必ず「2人以上」で行ってください。1人での作業は、万が一の落雪時に助けを呼べず、命に関わります。

 

3. この冬を乗り切るための「リフォーム」という選択肢

「もうこんな思いはしたくない…」と感じているなら、春に向けた防雪リフォームを検討するタイミングかもしれません。

最近では、200cmの積雪に耐える超高強度カーポートや、スマホから操作できる融雪ネット、玄関前のロードヒーターなど、雪国特有の悩みを解決する技術が進化しています。

 

「火災保険」の活用も忘れずに! もし今回の大雪でカーポートが曲がったり、窓が割れたりした場合、加入している火災保険の**「雪災補償」**で修理できる可能性があります。「自費だから…」と諦める前に、まずは専門業者に見てもらうのが賢い選択です。

 

最後に…

1月史上最高の大雪は、まだ始まったばかりかもしれません。 まずは目の前の安全を第一に、無理な除雪は控えてくださいね。

「家のここが心配なんだけど…」という不安があれば、放置せずに早めに相談しましょう。この冬を、なんとかみんなで無事に乗り越えていきましょう!

 

それでは次回もお楽しみに!

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SRK株式会社
北海道札幌市西区八軒十条西11-1-40 
電話番号 : 0120-922-813


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