【緊急】札幌に寒波が到来!あなたの家の水道、本当に大丈夫ですか?
2026/01/26
こんにちは。SRK株式会社です。
今回は、最近ご相談が急増しています水漏れについてです。
札幌もいよいよ冬本番。天気予報で「氷点下4度以下」や「真冬日」という言葉を聞くと、真っ先に心配になるのが「水道管の凍結」です。
「うちは大丈夫だろう」という油断が、実は一番の落とし穴。今回は、もしもの時に後悔しないための防衛策をまとめました。
1. 水道が凍るとどうなる?(衝撃の実態)
まずは写真を見てください。
これは、凍結によって膨張した水の圧力に耐えきれず、水道管(銅管)がパックリと裂けてしまった様子です。水が氷になると体積が増えるため、金属の管ですらこのように簡単に破壊してしまいます。
こうなると、単に「水が出ない」では済みません。
・高額な修理費用(壁を剥がしての作業になることも)
・階下への水漏れ(マンションやアパートの場合、賠償問題に発展)
・長期間の断水生活
札幌市水道局のチラシにもある通り、「水道管破裂」「修理費用」「階下への水漏れ」「賠償問題」は、決して他人事ではないのです。
2. こんな時は「水抜き」を絶対に忘れずに!
札幌市民なら知っておきたい、水抜きが必要な基準は「マイナス4℃」です。
特に以下のような状況は要注意!
・外気温が−4℃以下になるとき
・一日中、氷点下の「真冬日」が続くとき
・旅行や帰省で数日間、家を空けるとき
・就寝前(夜間の冷え込みは予想以上です)
3. 正しい「水抜き」のステップ(保存版)
「やり方がいまいち分からない」という方のために、基本のステップをおさらいしましょう。
手動ハンドルの場合
・蛇口を閉める
・水抜き栓(ハンドルやレバー)を「止」の方向へ最後まで回しきる
・各所の蛇口(キッチン、風呂、洗面所など)を全開にする(これで管の中の空気が入り、水が抜けます)
・空気入れ蛇口がある場合は、それも開ける
水が完全に抜けたら、蛇口を閉める
トイレも忘れずに!
トイレもレバーを回してタンクの中を空にするのを忘れないでください。便器内の水が凍るのを防ぐために、不凍液を入れるのも効果的です。
最後に:油断は禁物です!
「今まで凍ったことがないから」という経験則は、寒波の前では通用しません。一度破裂してしまうと、修理業者が混み合って数日間お風呂もトイレも使えない…なんてことになりかねません。
今夜の予報をチェックして、少しでも不安なら「迷わず水抜き」を。 大切な住まいと平穏な暮らしを、寒さから守りましょう!
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🔜ご要望に合わせて柔軟に対応します!
「こんなことができるの?」「どこに頼んだらいいの?」などございましたら是非SRK株式会社にご相談ください。
それでは次回もお楽しみに!
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