【施工事例紹介】札幌市東区H様邸 クローゼット改修工事
2026/03/09
こんにちは!SRK株式会社です。
今回は、古めかしい壁面収納を「オープンクローゼット」に劇的リフォーム!をした施工事例をご紹介します。
「部屋がなんだか狭く感じる」「作り付けの収納が使いにくい……」そんな悩み、ありませんか?
長年の課題だった壁一面の収納スペース。今回、思い切って扉をすべて取り払い、現代的なオープンクローゼットへと改修しました!
その劇的な変化と、オープン収納をオシャレに保つコツをご紹介します。
1. 【Before】どこか懐かしい、昭和レトロな収納
白い塗装は施されているものの、引き違い戸や小さな開き戸、引き出しが複雑に組み合わさったデザイン。
• 悩み: 扉の開け閉めが手間で、中のデッドスペースが多い。
• 印象: 壁一面に凹凸があり、圧迫感がある。
この「隠す収納」を、あえて「見せる&取り出しやすい収納」へ変身させていきます。
2. 【After】一気に垢抜けた!機能的なオープン空間
どうでしょうか?この開放感!扉をなくしただけで、部屋の面積が広がったかのような錯覚を覚えます。
今回の改修ポイント
• 扉の全撤去: 圧迫感の元凶だった扉をすべて外し、中の仕切りも整理しました。
• ダブルハンガーパイプ: 頑丈なステンレスパイプを設置。丈の長いコートからシャツまで、たっぷり掛けられます。
• 足元の統一感: 内部の床面をフローリングと同系色のウッド調に。部屋との一体感が生まれ、まるでショップのディスプレイコーナーのようになりました。
3. オープン収納を「生活感」から「ショップ風」に変える3つのコツ
「扉がないと散らかって見えるのでは?」と心配な方に、これだけ守ればオシャレに見える鉄則をまとめました。
① ハンガーの種類を「一点突破」で統一する
バラバラなハンガーは生活感の最大の原因です。
• おすすめ: シルバーのパイプに合わせて「アルミハンガー」や、清潔感のある「白のノンスリップハンガー」で統一。
これだけで視覚的なノイズが消え、一気にプロっぽい仕上がりになります。
② 「7割収納」のゆとりを持つ
パンパンに詰め込むのはNG。服と服の間に指2本分くらいの隙間を作るのがベストです。この「余白」こそが、高級感を演出する最大のスパイスになります。
③ 「色のグラデーション」で並べる
左から右へ、「濃い色(黒・紺)→ 薄い色(白・ベージュ)」の順に並べてみてください。
視線がスムーズに流れ、整理整頓されている印象を強く与えることができます。丈の長さを揃える「右肩上がり」の配置も効果的です!
4. まとめ
「隠す」から「見せる」へ変えたことで、毎朝の服選びが驚くほどスムーズに、そして楽しくなりました。扉がないので通気性も良く、服のコンディション管理にも最適です。
もし使いにくい収納に悩んでいるなら、思い切って「オープン化」してみませんか?お気に入りの服たちが、お部屋を彩る最高のインテリアになりますよ!
🔜ご要望に合わせて柔軟に対応します!
「こんなことができるの?」「どこに頼んだらいいの?」などございましたら是非SRK株式会社にお気軽にご相談ください。
それでは次回もお楽しみに!
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