春のリフォームが「激戦」になる理由
2026/02/23
こんにちは!SRK株式会社です。
今回は、3月からパンク状態になる理由をについてです。
雪解けは「家の傷み」と向き合う時期。以下の要因が重なるため、3月〜5月にかけての工事が例年パンク状態になります。
・「雪害」の発見:雪が消えて初めて、屋根の板金の浮きや、外壁のひび割れに気づくケースが急増します。
・引越しシーズン:中古物件の購入に伴うリノベーション需要がピークを迎えます。
・「今のうちに」心理:冬の間に不便を感じたボイラーや断熱改修を、次の冬が来る前に済ませたい方が一気に動き出します。
⚠️ 要注意!「雪解け繁忙期」の落とし穴
この時期に動き始めると、「見積もりまで2週間待ち」「工事は3ヶ月先」も珍しくありません。特には、雪解け前に予約が埋まってしまいます。
雪解け時にチェックすべき「住まいのSOS」
雪が溶けたら、まずはご自身で家の周りを一周してみることをおすすめします。早期発見が、将来的な修繕コストの削減に繋がります。
| チェック項目 | 札幌の家で見るべきポイント |
| スノーダクト | 排水溝にゴミや落ち葉が詰まっていないか(オーバーフローによる漏水の原因) |
| 屋根・板金 | 凍結融解による板金の浮き、ハゼの開き、サビはないか |
| 外壁 | 雪の圧力による凹みや、サイディングの爆裂(水分が凍って剥がれる現象)はないか |
| 床下・基礎 | 融雪水が基礎のクラックから侵入していないか |
賢くリフォームを進めるためのアドバイス
もし、この春にリフォームを考えているなら、「スピード感」と「優先順位」が鍵です。
・スノーダクトの清掃・点検を優先
本格的な春の長雨が来る前に、屋根の排水機能を確認しましょう。ここが原因の「すが漏れ」は冬だけでなく春先も怖いです。
・火災保険の確認
冬の間の積雪や落雪で外壁や屋根が損傷した場合、火災保険の「雪災」が適用される可能性があります。修理業者に相談してみてください。
・内装よりまずは外装(外回り)
札幌の工事期間は限られています。外壁塗装や屋根工事など、外回りの工事枠は早い者勝ちです。
まとめ:札幌の春は「住まいの点検」から
雪解けのワクワク感と一緒に、大切なわが家のメンテナンスもスタートさせてみませんか?
「まだ大丈夫」と思っていても、マイナス10度以上なることもある札幌の厳しい冬を越えた家は、想像以上に疲れているかもしれません。
「今年こそは」と考えている方は、今すぐ動き出すのが正解です!
🔜ご要望に合わせて柔軟に対応します!
「こんなことができるの?」「どこに頼んだらいいの?」などございましたら是非SRK株式会社にお気軽にご連絡ください。
それでは次回もお楽しみに!
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