【施工事例紹介】札幌市北区 店舗改修工事 ~造作編~
2026/03/30
こんにちは!SRK株式会社です。
今回は店舗改修工事の現場から造作(ぞうさく)編をお届けします!
解体作業が終わり、現場はいよいよ新しい空間の形を作る「造作」のステージへと進みました。何もないスケルトンの状態から、店舗の輪郭が見えてくる最もワクワクする工程です。
🛠️ 空間の骨組みを作る「軽天・木工事」
解体後のスッキリした現場に、新しい壁の「骨組み」を立てていきます。
LGS(軽量鉄骨)の下地組み
写真の中央に見える銀色の柱は、LGS(軽量鉄骨)と呼ばれる下地材です。 店舗内装では、耐火性や施工スピードに優れたこのLGSを使って壁の骨組みを作ることが一般的です。図面通りに正確な位置へ柱を立てることで、新しい個室やカウンターのレイアウトが決まります。
防湿・気密へのこだわり
天井や壁に施されているグリーンのシートは、防湿・気密シートです。 これを行うことで、壁の内側の結露を防ぎ、建物の耐久性を高めます。目に見えなくなる部分だからこそ、長く店舗を使っていただくための丁寧な下処理が欠かせません。
📐 石膏ボードの貼り付け作業
骨組みができたら、次は石膏ボードを貼って「壁」にしていきます。
現場には、大量の石膏ボードと作業台が運び込まれました。 石膏ボードは、防音性や断熱性に優れており、店舗の快適さを支える重要な役割を持っています。一枚一枚、職人の手によって緻密にカットされ、隙間なく固定されていきます。
💡 インフラ整備も同時進行!
壁を塞いでしまう前に、電気配線や給排水管の仕込みも確実に行います。 写真(1枚目)の天井部分に見える無数のケーブルは、照明やコンセントへつながる「血管」のようなもの。造作スタッフと電気・設備スタッフが連携し、スムーズな工事を進めています。
✨ いよいよ「お店」の形が見えてきました
昨日までは「壊す」作業が中心でしたが、今日からは「作る」作業。 ボードが貼り終わると、現場はいっきに店舗らしい雰囲気に変わります。次は表面の仕上げとなる「クロス貼り(壁紙)」や「床工事」が控えています!
店舗リニューアルの過程を、今後も伝えしていきます。
「こだわりを詰め込んだ店舗を作りたい」 「今のレイアウトをもっと効率的にしたい」
そんなご要望を形にするのが私たちの仕事です。 造作段階でのちょっとした変更相談も、自社施工の強みを活かして柔軟に対応いたします。
それでは次回もお楽しみに!
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SRK株式会社
北海道札幌市西区八軒十条西11-1-40
電話番号 :
0120-922-813
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