【火災保険を活用した漏水復旧事例】:給水管の腐食から洗面所・トイレの床カビ被害まで
2026/05/04
こんにちは!SRK株式会社です。
今回は、意外と身近に起こりうる「給水管からの漏水」による被害と、火災保険を活用した修繕事例をご紹介します。
給水管のトラブルは、壁の中や床下など目に見えない場所で静かに進行することが多く、気づいたときには大きな被害になっているケースが少なくありません。
1. 現場の状況:給水管の経年劣化による漏水
今回ご相談いただいた現場では、洗面室の給水管から水漏れが発生していました。
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洗面室給水配管: 長年の使用により給水管周りにサビや腐食が見受けられます。こうした箇所のわずかな隙間から水が滴り、時間をかけて床下へ浸透していきました。
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トイレ給水配管周辺: トイレの給水・水抜栓付近の様子です。洗面室で発生した漏水が、床を伝って隣接するトイレにまで及んでいました。
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2. 被害状況:床下の湿気と広範囲のカビ
「床がなんとなくジメジメする」「変色してきた」と感じて床材を剥がしてみると、そこには深刻な被害が広がっていました。
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クッションフロアを捲り上げたところ、下地の木材やシートの裏側に広範囲のカビと腐食(黒ずみ)が発生しています。 水漏れそのものは少量でも、床下に溜まった湿気が逃げ場を失うことで、このように洗面室から隣のトイレまで被害が拡大してしまうのです。
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3. 火災保険の申請と受理
今回のケースでは、ご加入の火災保険の「水濡れ」補償を適用して申請を行いました。
ポイント:火災保険の「水漏れ」とは?給排水設備の事故や、他人の戸室で生じた事故に伴う漏水などによって、建物や家財が濡れて損害を受けた場合に補償されます。
SRK株式会社では、被害状況の調査から、保険会社へ提出するための写真撮影、詳細な見積書の作成までトータルでサポート。結果、無事に保険金が受理され、お客様の自己負担を最小限に抑えて工事を行うことが可能となりました。
4. 復旧工事に向けて
今後は、カビの発生した床材の撤去・清掃・除菌を行い、給水管の交換を含めた復旧工事を進めてまいります。単に見た目を綺麗にするだけでなく、「なぜ漏れたのか」という根本的な原因を解決し、二次被害を防ぐことが重要です。
住まいの「困った」はSRK株式会社へ
「床にシミがある」「カビ臭い気がする」といったサインは、大きなトラブルの前兆かもしれません。
不安に思われたら、まずは弊社へお気軽にご相談ください。専門スタッフが親身になって対応させていただきます。
🔜ご要望に合わせて柔軟に対応します!
「こんなことができるの?」「どこに頼んだらいいの?」など、お困りごとがございましたら是非SRK株式会社にご相談ください。
それでは次回もお楽しみに!
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