【施工事例紹介】札幌市北区フェンス新設工事 ~見えない場所こそ頑丈に!高尺フェンスを支える「基礎石ブロック700mm」敷設編~
2026/06/08
こんにちは!SRK株式会社です。
お庭の目隠しフェンスを検討するとき、デザインや高さに目が行きがちですよね。しかし、本当に大切なのは「それを支える土台(基礎)」です。
とくに高さのあるフェンスは風の影響を強く受けるため、基礎が弱ければ、台風などの強風で傾いたり倒れたりするリスクがあります。
そこで今回は、当社こだわりの強固な足元づくり、「700mm基礎石ブロック(独立基礎)」の敷設プロセスをたっぷりとご紹介します!
1. すべての基準を決める「水糸張り&位置決め」
外構工事のクオリティを左右すると言っても過言ではないのが、この最初の工程です。
既存の境界ブロックやフェンスとの位置関係をミリ単位で正確に測りながら、基準となる緑色の「水糸」をピンと張っていきます。この糸に沿って、フェンスの柱が建つ位置を地面にマーキング(位置決め)していきます。
2. 深さ700mm!大型基礎石の据付とコンクリート固定
位置が決まったら、いよいよ穴を深く掘り下げていきます。今回使用するのは、高さが700mmもある、ずっしりと大きな基礎石ブロックです。
穴の底をしっかりと固めた(砕石・転圧)あと、基礎石ブロックを設置します。さらに、その周囲の隙間にたっぷりと生コンクリートを流し込んでいきます。
職人が水平器でブロックの傾きを何度もチェックしながら、スコップを使って隙間なくコンクリートを充填し、地中に完全固定します。
3. 美しく一直線に並んだ、頼れる土台が完成!
すべての柱位置に700mmの基礎石ブロックが埋設されました!
地中に大半が埋まるため、地上に見えているのは頭のわずかな部分だけですが、手前から奥まできれいに等間隔、そして一直線に美しく整列しています。
基礎石の天端(上面)には、これからの作業で汚れないよう丁寧に養生テープを貼っています。これで、どんなに強い風が吹いてもびくともしない、最強の土台が完成しました!
💡 なぜ「700mm」もの深い基礎が必要なのか?
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驚きの耐風圧強度: 目隠しフェンスは「巨大なうちわ」のように風をもろに受けます。一般的な浅い基礎ブロックでは耐えきれない強風でも、地中700mmまで埋め込まれた基礎なら、テコの原理に負けずフェンスをがっしりと支え続けます。
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長寿命でずっと安心: 土壌は季節や雨、経年によってわずかに動くことがあります。地中深くの安定した層まで基礎を届かせることで、何年経ってもフェンスが傾かない安心をお届けできます。
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次回予告:いよいよフェンスの組み立てへ!
頑丈な基礎が完全に固まったら、いよいよこの上にスタイリッシュな目隠しフェンスを組み立てていきます。
今回は、プライベート空間をしっかり守りつつ、風通しも確保した「こだわりの2段仕様フェンス」が登場します!お庭全体の雰囲気がガラリと変わる完成の様子は、次回のブログで詳しくご紹介しますので、ぜひお楽しみに!
「我が家のお庭にも目隠しフェンスを建てたいけれど、強風が心配…」という方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。見えない基礎から、職人がプライドを持って施工いたします!
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SRK株式会社
北海道札幌市西区八軒十条西11-1-40
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